令和8年12月22日(日)、第11回となる法人内研究・研修発表会を開催しました。
本発表会は、日頃の業務や研修、研究活動を通じて得られた成果や気づきを法人内で共有し、職員一人ひとりの専門性向上と、組織全体の質の向上を目的として、毎年開催しているものです。
当日は、各部署から多岐にわたる演題が発表されました。発表者および演題は以下のとおりです。
「切れ目のないリハビリテーションの実現に向けた実績報告」リハビリテーション課 佐藤嶺

「介護人材確保の現状と課題」一般社団法人仁生会にしぼり グループホーム 戸館康秀

「嚥下機能改善における口腔内環境と多職種連携の重要性〜回復期脳卒中患者を対象とした検討〜」リハビリテーション課 間山裕人

「寒冷凝集素が血液型判定に影響した症例」検査課 関谷浩二

「リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算に向けた取り組み〜当院での工夫と今後の課題〜」リハビリテーション課 小笠原啓太

「身体拘束最小化に向けた取り組み」2-1病棟 田口浩司

「在宅リハ事故報告からみえた傾向と対策」リハビリテーション課 笹森公平

発表された演題の中から、最も優れた内容として選出された演題に贈られる理事長賞には、
リハビリテーション課・言語聴覚士 間山 裕人による
「嚥下機能改善における口腔内環境と多職種連携の重要性
〜回復期脳卒中患者を対象とした検討〜」
が選ばれ、表彰されました。


今後も法人として、研究・研修を通じた人材育成と、医療・介護サービスのさらなる質の向上に継続して取り組んでまいります。
教育委員会