西堀病院リハビリ課のブログ 西堀病院リハビリ課のブログ

月: 2023年8月

  • 酷暑にも負けず訪問リハビリ営業しております。

    2023年08月24日

    全国の天気予報で今日も酷暑日と聞くだけでげんなりする毎日です。

    皆様方も体調管理にはお気をつけください。

    今回は訪問リハビリテーション西堀についてご紹介いたします。

    訪問リハビリテーション西堀は、当院内に併設しているメインオフィスと、たけだクリニック訪問リハビリテーションが『訪問リハビリテーション西堀 本通サテライト』として5月1日から運営を開始しているサテライトオフィスの2事業所からなっております。

    〇メインオフィス:理学療法士3.5名、作業療法士2名、言語聴覚士0.5名が在籍。

    〇サテライトオフィス:理学療法士1名、作業療法士5名が在籍。

    メインとサテライトの人員合計は13人となり、道南最大規模の大きな組織となりました。

    スタッフの経験年数も平均10年以上と経験豊かなスタッフが在籍しております。

    〇訪問エリア メインオフィス、サテライトオフィス共に、訪問リハビリの対象エリアは旧4町村を除く函館市内を基本としておりますが、函館市旧4町村、北斗市、七飯町、森町、砂原町でも提供実績があります。

    メインオフィスの訪問エリア範囲は半径10キロ圏内(赤〇)、サテライトオフィスは半径30㎞圏内(青〇)でとなっております。

    〇訪問リハビリの目的として、筋力向上、痛みの軽減、むくみの改善といった、◎心身機能・身体構造の改善を目的としたリハビリや、セルフケア、起居・移乗・移動・歩行など、◎日常生活関連の動作で困っている方など、自宅での生活の改善を目的として、訪問リハビリのサービスを検討される方が多いと思われますが、◎活動・参加にも目を向け、買い物や調理、趣味活動、社会参加に対するアプローチも行っております。

    〇メインオフィス、サテライトオフィス共に協力し、より良いサービスの提供を心掛けております。

    訪問リハビリテーションのご利用を検討されている方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

    訪問リハビリ 主任 宇野静典(作業療法士)

    〇お問い合わせ

    訪問リハビリテーション西堀

    TEL(0138)52-3003  担当 宇野

    訪問リハビリテーション西堀 本通サテライト

    TEL(0138)86-5915  担当 大橋

  • 『時代の流れに乗りました!』

    2023年08月10日

    『男性が働く、女性が育児や家事をする』そんな時代はもう終わり。

    私も時代の流れに乗って『パパの育児休暇』を取得しました。

    育児休暇を取得するまでは手続きや業務の引き継ぎ等、面倒なのでは?と思っていましたが…手続きに関しては超簡単!正直なところ「これだけで本当にいいの?」という感じでした。

    さらに、職場の理解も良好!同僚が「育休取らないの?」と育児休暇に対して背中を押してくれている状況!育休明けも仕事復帰しやすい環境を整えてくれていました。

    育児休暇を通して「なんと恵まれた職場なのだ…」と痛感しました。

    あれよ、あれよ。という間に終わってしまう新生児期・乳児期。

    我が子の成長を肌で感じることが出来たことを嬉しく思うと同時に職場の理解に感謝した育児休暇でした。

    院内リハビリテーション課 主任 笹森公平(理学療法士)

  • PT勉強会 脳画像の見方!

    2023年08月10日

    コロナ禍により集団での勉強会が実施できていませんでしたが、感染対策も一部緩和され対面での勉強会も開催されるようになってきました。

    当院では、今年度より若手教育やリハビリスタッフの研鑽により力を入れていきたいということでPT勉強会を企画・開始しています。

    PTスタッフにアンケートを実施した所、脳画像の見方についての勉強会の希望が多かった為、今回はPT小笠原主任より、脳画像の見方についての勉強会を開催しました。内容としては、脳画像の基本的な見方や運動麻痺・高次脳機能障害の見方、実際の症例を通した脳画像の活かし方について説明していただきました。若手スタッフを中心に熱心に学ぼうとする様子が見られておりました。引き続きPT勉強会を開催し、スタッフ一同スキルアップすることで患者さまに質の高いリハビリを提供できるよう努力していきます。

    院内リハビリテーション課 主任 松本考拓(理学療法士)

  • 第46回 全国デイ・ケア研究大会2023 in 八王子へ参加

    2023年08月08日

     今年は暑さの厳しい夏となっております。函館の気温も30℃を超え、慣れない暑さに体力を奪われるスタッフも多く見られております。そんな中7月21日、22日に開催された第46回 全国デイ・ケア研究大会に参加するため、東京都八王子市へ行ってきました。全国デイ・ケア研究大会は全国の通所リハビリテーション事業所で働いている方々が、さまざまな取り組みや研究報告を行う大会であり、当事業所においても取り入れられる「何か」を探すためにしっかりと学んできました。東京は暑い!私が八王子市に到着した時点では32.5℃!できるだけ屋外を避け、室内を中心に移動することで太陽を凌ぎました。基調講演では令和6年度のトリプル改定に関する最新の情報や科学的介護の活用といったテーマの講演を聴講し、非常に参考になりました。ですが、学会の醍醐味と言えばやっぱり一般演題です。口述演題、ポスター演題を含め、さまざまな取り組みや活動成果の報告を拝聴でき、当事業所の更なる施策を検討する上で参考となりました。また、学会参加には、もう1つの目的があり、次回、第47回 全国デイ・ケア研究大会2024の開催地は北海道札幌市となります。私たちも運営サイドとして貢献するために大会の流れを学ぶことができたため、次回開催に向けて少しずつ準備を進めていきたいと思います。

     大会後は夕食を食べに行きました。学会へ協賛された飲食店が多数あり、街として学会を盛り上げていると感じました。店を出る時に突然のスコール!そんな天候の変化を全く知らなかった私は傘なんて用意しておらず、店から出る直前にオーナーが「お客さん、北海道から来てるんだもんね。よかったらコレ使ってください。」と傘をいただきました。親切なオーナーさんに感謝です。

     約3年間、新型コロナウイルス感染拡大のため、多くの事業が対面開催できず、WEBでの参加を余儀なくされてきました。WEB参加のメリットも多く、コロナが生んだ副産物とも言われておりますが、やはり対面開催では学びの質が大きく違うと実感しました。今回、出張を許可していただいた職場に感謝です。

    函館も、まだまだ暑い日が続きそうです。皆さまにおいても暑さ対策をしながら無理をせず楽しく過ごしていただければと思います。

    在宅リハビリテーション課長 佐藤 嶺(理学療法士)